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2011/07/08 (Fri) おかんの本当にあった怖い話


今日はおかんから聞いた怖い話をしたいと思う。


おかんは大阪で生まれ育ったのだが、広島に来ることになった。これは、おかん、小学4年生のことである。

広島で生活をすることになったおかんは、何故だか洋館に住むこととなった。そしておかんは角部屋を自分の部屋として使う事となった。その日の明け方の出来事である。

おかんは、明け方 尿意を覚えてふと目が覚めた。すると耳元で『あぁー』と男性がため息をつく声がした。
おかんに緊張が走る。今ここで目を開けてしまうと、ひょっとしたら顔を覗き込むようにしてその何かがいるかもしれないと。
くそ暑い夏の明け方に、おかんは布団を頭からかぶり、必死に尿意と戦いながら、日が昇るのを待つしかなかった。

そして何時間経っただろうか、布団をかぶったままのおかんは日が昇るのを確認することもできず、とりあえず布団の中で『コケコッコ~』と言って起き上がったらしい。
そこには誰もおらず、朝の日差しがサンサンと照りつけていたらしい。 おわり。

上記に『コケコッコー』と言ったとあるが、当時これを言うとおばけが逃げていくとの噂が流れたらしい。その真相は疑わしいが、とりあえず何事もなくてよかったな~と思う。
このおかんの本当にあった怖い話シリーズはしばらく続けていく予定なので、興味がある人は読んでみると面白いのかもしれないのかもしれない。

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生雲 教子

Author:生雲 教子
○透視・透聴・オーラ鑑定などを主に
いろいろ活動の範囲も広げています。
セミナー・個人セッション
○フリータレントです。CM・ドラマ・映画に出てます。

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