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2011/05/23 (Mon) わたくしごと な話


↑歯医者の椅子に寝かされるビッグベイビーの図


数ヶ月前からだろうか、親知らずが生えてきたのは・・・。
一本だけならまだしも、やつらはまるでキノコのようににょきにょきと生えてきたのである。

私は、小さいときに矯正をしていたので、先生からは「もう親知らずは抜いたから」的な事を聞いていたような気がしていたので、自分は大きくなってからわざわざ親知らずなんかの為に歯医者に行くことはないであろうと確信していた矢先の出来事であった。
初めの生えてきたやつ(一郎と命名)を成長するのを見守っていると、二番目にまた生えてきた(二郎と命名)、そして三番目の(三郎と命名)やつ。 歯医者に行くのが嫌で嫌で渋っていたら、一郎と二郎は成長をやめる訳でもなく、すくすくと大きくなっていった。 大きくなりすぎて物を噛んだ時に歯茎に当たって痛いまでになっていた。

しかたなく今日歯医者に行ってきたのだが、(二郎と三郎の為にあと2回も通わないといけないのかと思うと、非常に億劫である)その時の状況をブログに記そうと思う。

レントゲンを撮った後、椅子に寝かされ麻酔を刺されるのだが、なんだかぽやっとしているうちに終わった。 麻酔独特の変な感覚もないし、これは本当に効いているんだろうか、などと思っていたら、いよいよ歯を抜くときがやってきた。
「痛かったら左手をあげてくださいね」などと言われるが、挙げるきなどさらさらない。追加の麻酔が打たれるだけである。
しかしながら、いつまでたっても歯が抜けたような感覚がない。 一郎は歯茎の中に埋まって、一応神経も通っているのだろうから、『あ、今抜いたな』なんて感覚があるのかと思いきや何もない。先生はのん気に口に溜まった唾液なんかを機械で吸っている。
そうこうしている内に、綿が詰められあっけなく終了となった。

あそこの病院ってうまいんだな~って後から気付いた今日この頃である。

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生雲 教子

Author:生雲 教子
○透視・透聴・オーラ鑑定などを主に
いろいろ活動の範囲も広げています。
セミナー・個人セッション
○フリータレントです。CM・ドラマ・映画に出てます。

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